クレジットカードの契約条件と支払い方法の選択で現金化の金額上限が変わってきます。

MENU

現金化の金額上限

クレジットカードを複数枚持つ手

ショッピング枠現金化の上限金額は、ショッピング枠の残額と同じだ。
私の場合は6枚のクレジットカードを持っていたので、300万円の現金化が可能になった。
平凡な会社員では難しいが、一部のブラックカードでは利用限度額無制限で利用できるものもある。

 

ショッピング枠現金化以外に各種支払いなどで使っている場合は、ある程度の残額を残して活用することが望ましい
私は6枚のクレジットカードでショッピング枠の合計は400万円以上あったが、ゆとりを持って利用したり、リボ限度額の都合で300万円の現金化が限界だった。

 

 

リボ限度額に注意

多額のショッピング枠現金化を利用したり、複数枚のクレジットカードを活用する場合は、月々の支払い負担が少ないリボ払いを活用する需要が大きい。
クレジットカードの契約条件によっては、ショッピング枠の限度額とは別にリボ限度額を設定している場合がある。

 

たとえば、ショッピング枠100万円リボ限度額30万円だった場合、1回払いであれば100万円利用できるが、分割払いとリボ払いは30万円までしか利用できない。
保有しているクレジットカードの契約条件と支払い方法の選択で、現金化の金額上限が大きく変わってくることを覚えておこう。
リボ限度額は原則、分割払いも対象になる。

 

 

限度額の確認方法

契約条件や現在使える限度額を確認するには以下の方法がある

 

  • 支払い明細で確認
  • Webマイページで確認
  • コールセンターに問い合わせ

 

Webマイページで確認するのが、もっとも手軽な方法だ。
パスワードなどを把握していない場合は、クレジットカードの裏面に記載されているサポートデスクに問い合わせすれば対応できる。
私も何度か利用したが、コールセンターでの問い合わせだと本人確認で住所や生年月日などを色々確認されて、少し面倒に感じた。

 

それでも限度額を理解していないと、決済できなかったり、その他の支払いが限度額オーバーで滞ってしまう。
特に携帯代や光熱費の支払いをしているクレジットカードは、ショッピング枠現金化の前に限度額の確認をしっかりしておこう

 

 

複数枚のカードを使った場合の利用条件

ショッピング枠現金化を大量に行うコツは複数枚のカードを持つことだ。
新規発行審査に通る人なら、キャッシング枠をつけないことを条件に、増枚は意外なほどすんなり審査に通ってしまうものだ。

 

まとまった資金調達が必要で、同時に複数枚のクレジットカードを現金化した場合、通常は1枚ごとに条件が決まる。
イージーサポートは30万円以下88%、50万円以下90%の条件になる。25万円ずつ2枚のクレジットカードを使ってショッピング枠現金化した場合、換金率は30万円以下の88%が適用される。
1枚あたりが30万円以下なら、5枚でも10枚でも条件は変わらない。

 

決済ごとに商品が発送されるので、大幅な条件アップは見込めないが、交渉次第によっては数%の優遇をしてもらえる場合もあるので、業者の言いなりになってはいけない。