クレジットカードを所有しているのであれば、無職になっても使い続けることが可能です。

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無職でも現金化は可能?

ショッピング枠現金化は無職でも可能だ。
事実、私は会社員をやめて無職になってから300万円の現金化を行った。
私の場合は会社員時代に申込特典などを目的に6枚のクレジットカードを持っていたから高額な現金か可能になった。
無職で利用する場合は、すでにクレジットカードを持っていることが条件になる。

 

 

無職でもクレジットカードを使い続けることが可能

丸の札を上げる女性

クレジットカードを申込する場合、原則は安定した収入が必要である。
例外として学生であれば無職でも少額の限度額なら可能だが、職業欄で無職しか書けない人はクレジットカードの新規発行は不可能である。
実際の収入があるかではなく、申告上の収入の有無が必要で、なおかつ株などの一時所得、雑所得など安定性のない収入やパチスロなどの申告していない収入があっても、職業が無職だと難しい。

 

しかし、クレジットカードに安定した収入が必要なのは新規発行に限定した話で、カードを作った後に無職になっても使い続けられる
規約上は収入がなくなれば使えないことになっているが、支払い遅延などを起こさない限り、職を失っただけの理由で解約になった事例は聞いたことがない。

 

一部で、他の借金で支払いトラブルを起こした人が、更新などの審査に引っかかるケースがあるが、ブラックじゃない限り解約された事例は聞いたことがない。
ショッピング枠はもちろん、キャッシング枠も無職になった後も使い続けることが可能である。

 

 

途上審査をされる可能性

途上審査とは既存会員に対して、再度信用情報を確認するなどする審査をすることで、更新時に行われることが多い
ただし、更新時に100%途上審査をしているワケではない。
なお、私は消費者金融を利用してブラックになったが、支払い遅延を起こしていないクレジットカードが解約になったり、連絡を受けた経験はない。
無職になった後も何枚か更新したが、いずれも問題なかった。

 

実際のところ、クレジットカード会社は既存会員に対して途上審査を行うことは滅多にない
クレジットカード会社によって対応は異なるが、大手だと数千万人の会員がいるので、更新の都度途上審査をするのは大きな負担になっている。
保有しているクレジットカードで支払い遅延が多い会員などを優先的に途上審査されるので、無職でもクレジットカードを使い続けるには、絶対に遅延をしてはいけない。

 

 

カードローンも利用可能

消費者金融からの新規借入は新規だと難しいが、すでに発行しているカードローンであれば無職になった後も利用可能だ。
仕組みはクレジットカードと同じで、新規発行は働いている必要があるが、継続利用は無職でも可能である。

 

ちなみにクレジットカードは無職でも利用実績に応じてショッピング枠の限度額が増額できる場合がある
カードローンは増額申請をすると収入をチェックされるので増額は不可。無職にも関わらず増額申請すると、再調査されて解約されてしまうリスクがある。
カードローンを持っている場合は、無職になった後は余計な連絡をせずに既存の契約条件(限度額)のまま使い続けるのが無難だ。